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スタッフ紹介・髙橋裕子

動物が好き!特に犬から教えてもらったことがたくさんあります!

名前

髙橋裕子

担当

動物介在セラピスト

メッセージ

私は動物が大好きで、様々な生き物と一緒に暮らしてきました。今はセラピードッグを含む、元保護犬のM.ダックスフント3匹と一緒に暮らしています。

私は看護師、保健師として働く中で、病院でのアニマルセラピーに興味を持ち、訪問実績の多い当協会の門を叩きました。

私が子どもの頃は犬の室外飼育が普通でしたので、近所の家の犬を触ったり、様子を覗いてみたり、犬との触れ合いが日常的にありました。

現在は小型犬や室内飼育が増え、散歩中の犬を触りたければ、「触ってもいいですか?」と飼い主に聞くのがいつしか当たり前になりました。

犬に対する情報や理解が進んだという点では良いことですが、犬に触れること自体が特別なものになってしまったと感じています。

人間は言葉を使う生き物です。そして、相手が辛そうな時や沈黙が続く時、何とかしてそれを言葉で補おうとします。

一方、犬達は愛らしい姿や眼差しで、ただ寄り添うことができます。これは人間には難しいことです。

私は犬達に教わることが今でもたくさんあります。運命に抗うことなく、柔軟に生きること、争いを好まず、ただそこにいるだけで周りを癒やすことのできる存在。彼らを尊敬しています。

保護犬はどんな形であれ、一度は悲しい別れを経験しています。アニマルセラピーを通して、犬には信頼できるセラピスト兼飼い主と一緒に仕事する楽しさを、参加者の方には「犬っていいな」と感じていただけたらと思っています。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

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